シェアハウスにはゲスト用WiFiスポットも設置できる「Google WiFi」がオススメ

7月 29th, 2017 Posted by シェアハウス運営 No Comment yet

シェアハウス運用において、管理人の頭を悩ます要因の一つとして、水道光熱費やインターネット使用料を住人にどのように負担させるべきか、というものがあるかと思います。

フィリピンマニラの当シェアハウス「Geek Manila」では、おかげさまで Air bnb リスティング開始からの稼働率が7割以上というなかなかの成績を納める事ができていますが、ゲストさんの中には、1ヶ月以上滞在してくださる方もいれば、賃貸物件の契約が始まるまでの一周間だけ滞在したいという方や、数日のみで ”チェックアウト” されるバックパッカーの方など様々です。

Geek Manila(ギークマニラ)のように、1日から貸し出しているシェアハウスであれば、電気代込の値段を宿泊費として設定するのが一番効率的なのですが、今後中長期滞在の方だけで部屋が埋まってしまうようになった場合は、水道光熱費について再度検討の余地が出てきます。

 

インターネットだって無限に通信できるわけじゃない

インターネットも同様に、今後の利用状況によっては宿泊費への反映も検討しなくてはなりません。

2017年現在、ギークマニラが採用しているインターネットプランは、「上下ともに100Mbps、月々のデータ使用量は最高で1TB」とされています。これよりも上位のプランもあるにはあるのですが、ここは何と言っても南国時間の流れる常夏の島国フィリピン。日本のように100Mbpsの契約でどんな時も80,90と出るワケではありません。

平日コンドミニアムに人がいない時間帯などは、下り90Mbpsで上り50Mbpsと、割といい感じの結果が出るのですが、週末金曜の夜ぐらいから日曜日にかけてはだいたい20前後、良くて40ぐらいを行ったり来たりとなる場合が多いのです。

計測の度にベストエフォートの6割ぐらいのパフォーマンスしか発揮していないところを見ると、おそらく現プランがこのコンドミニアムのキャパシティ内で最高のコスパを実現できているのではと思います。

フィリピン国内では十分に「高速」インターネットと呼んでも良いのですが、リスティングには普通に90Mbpsとか載っけてますから、週末だけ滞在してチェックアウトされるようなゲストさんだと、もしかすると不満に思われるのではといつもヒヤヒヤしています。

幸い今のところそういったクレームは一切受けていませんが、いずれ管理人のようなギークが入居した場合、月に1TB以上のデータ通信を超過してしまいかねません。

 

Google WiFiでデータ使用量をモニタリングしよう

来る通信容量制限超過に備え、海外からわざわざ仕入れた「Google WiFi」。前評判はネットで見聞きしていたので、届くまでは結構ワクワクしてました。

ギークマニラ管理人の私「HAPON」、米アマゾンではだいたい年に2回ぐらい欲しいものを、転送屋(スピアネット)を使ってゴソっと個人輸入するのですが、スマートホーム関連製品を10万円分ぐらい買った時にこの「Google WiFi」も一緒に運んできました。

個人の趣味兼シェアハウス用にと、スマートホームガジェットをいくつか買ったのですが、正直なところ、この「Google WiFi」が一番スマートだと断言できます。

Philip Hueなどは正直フィリピン人のメイドさんが「わーすごーい」となったぐらいで、各々コスパ微妙な感じです。Google Homeも普段あんまり声を発しない我らアジア人ですから、今はAmazon Echoとともにホコリを被っております。できれば声よりは目配せだけで操作できるような製品が欲しい。

さて本題に戻るとして、このGoogle WiFi、本体はボタンすらない極度のシンプル構造なのですが、スマホアプリの方が秀逸です。

App Store: https://itunes.apple.com/us/app/google-wifi/id995373885?mt=8

Android: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.access.wifi.consumer

このアプリをインストールしただけで、すべてを掌握した気分になれます。

ネットワーク状況の確認、期間指定でのデータ通信量の確認、そして月あたりの通信速度の平均値まで勝手に測定してくれます。いちいちSpeedtestのアプリを起動して今速度ナンボやと確認する必要がなくなりました。

 

ゲストとホストでアクセスポイントを別けられる

個人的にはシェアハウス運用で一番重宝しているのがこの機能で、アプリ内で案内通りに手順を踏めば、アクセスポイントをいくつか作成する事が可能で、もちろんWi-Fiパスワードもいつでも変更する事が可能です。

※Air bnb Guestsのパスワードは、現在tokyotokyoではありません。あしからず。

 

最優先端末の設定

これは正直なところ今回の記事に盛り込むべきか少し迷ったのですが、今後ギークマニラへの滞在を検討されている方に対して包み隠さずオープンにしておいた方がいいかなと判断し、告白することにします。

 

管理人が使っている端末だけ最優先で通信を安定させているときがあります。

だってこの物件契約してるのボクだし。それぐらいいいよね?(^q^)

 

接続可能端末の台数上限が増えた?

これは綿密にチェックしているワケではないのですが、一般的なフィリピンのルーター同時接続台数10台というのに比べ、この Google WiFi 設置後は、同時接続ができる端末の台数が増えたように思います。あくまでも体感ですが。上記画像でDevicesが19と表示されていますが、スマートホーム関連のガジェットが5,6台はあるので、残り13、4台が実際に一般的なデータ通信をする端末となります。

ギークマニラホスト側の端末が過半数で、ゲストは3,4台、多くて6台ぐらいになるときがありますが、今のところゲストからネット環境の件でクレームは一切頂いていません。

 

これらの機能がたった100ドル

私は3台セット299ドルのものを購入して、2台はチョメチョメして実質少し安くGoogle WiFiを使ってやろうという魂胆でしたが、転送代行費用が二重にかかっているので、ぶっちゃけ1台100ドルどころではないですね。日本国内では現時点では未発売ですが、米アマゾンにはインターナショナルシッピングに対応している業者もあるため、日本国内の住所に送るにしても、3台セットであれば1台あたり110〜120ドルちょいで購入できます。残り2台を上手くチョメチョメできれば、それよりも割安に仕入れられます。

その辺りはシェアハウスやご自宅の広さに応じて調整してみてください。

日本で使う分には、相当だだっ広い物件でもない限りは1台で十分かとは思いますが、3階建て以上だと2台は遭ったほうが良いかもしれませんね。各フロアごとに設置できるのが理想ではありますが。

 

Google WiFiについては、公式のページがおそらく一番くわしいので、英語を読むのが苦で無い方、そしてもっと良く知りたいぞという方は、下記ページを御覧ください。

Google WiFi Help: https://support.google.com/wifi#topic=7216602

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