ゲストとのいざこざにはどのように対処すべきだろう?

7月 31st, 2017 Posted by Air bnb 運用術, シェアハウス運営 No Comment yet

人類は基本理解しあえない生き物なのです。オトコとオンナ、ホストとゲスト、お互い歩み寄って理解し合う努力が必要であります。

 

ギークマニラではレディボーイの連れ込みを禁止しています

早速本題に入りますが、先日ギークマニラにて珍事が発生しました。

チン事と書かなかったのは、決して「未遂」に終わったからという理由だけではありません。あまり下品な事は書きたくございません。

とはいえ、ゲストには知人や友人であっても部屋への連れ込みを禁止しているギークマニラですので、何の知らせもなしにいきなり部屋に誰かが入って来るのは何とも許容できないわけであります。

当事者は、せめて知人のレディボーイを部屋に招いて良いか聞いてみるべきでした。ヨーロッパからいらしたゲストですので、そういうケがあることには特に抵抗なく「あぁそうか」で済んだのですが、シェアハウスのセキュリティを考えると全くお話になりません。幸いそのゲストがレディボーイを部屋に連れてきた時には、我々ホストがいましたから、注意して10分以内に退出するよう促しましたが、我々がもしいなかったら確実に部屋を汚されていた事でしょう。エアビーアンドビーをラブホ代わりに使うフィリピン人はかなりの数存在するみたいですが、シェアハウスのあるコンドミニアムは基本的にAuthorization Letterなしでロビーを通過できないことになっています。

今回は、おそらくゲストがすでに受付に顔を覚えられていた事と、レディボーイの荷物が少なかったためにスルーされてしまったのでしょう。いずれにせよ、監視役がいなくなると部屋を悪用されるというリスクに対しては、何とか対処しなくてはなりません。リビングに防犯カメラを設置するなんていうのもできればしたくはないですが、ハウスルールを理解できないようなゲストにはできれば利用してほしくないですし、たとえ支払い済みであっても途中で退去願いをします。

「ギークマニラ」ではなるべく我々の「常識」を押し付けないよう努力していますが、相手の立場になって物事を考えられない人には、それなりの措置をとるようにしています。

 

基本的にレディボーイのゲストは拒否しません

管理人はまったくそのケはありませんが、基本的に性別問わず部屋は貸し出しているので、たとえトランスジェンダーの方でもそれを理由に断る事はありません。男性であれ女性であれ、安全面がクリアにならない限りはお泊めする事はありません。

それだけは十分理解してご利用頂きたいです。

 

ルームシェアの基本は忍耐と思いやり

運用開始から6ヶ月ちょいで知ったようなことを言うなと言われてしまいそうですが、何と言っても対人関係を円滑にできない限りはこの商売成り立ちません。ゲストだけでなくホスト側にも非があったのならば、それは認めなくてはなりません。雇っているメイドさんもまだ10代で社会経験もほぼ無いようなものですから、それなりの教育は必要です。

もちろん、こうやってブログを綴っている私自身もまだまだ未熟な単なる腹の出たアラサーですから、シェアハウス運用にしろ何にしろ、日々勉強していかなくてはならないワケです。

私ホテルマネージャーでもなんでもないタダの引きこもりですから、正直どうしても気が緩んだりなぁなぁにしてしまったりする事も何度かありました。そういうのはAir bnbでは、ゲストレビューに如実に反映されますから、少なくともエアビーで「ビジネス」をするならば、それなりの覚悟は必要なんですね。

「忍耐」は自分の感情を可能な限り押し殺せば良いだけですが、「思いやり」に関してはハッキリ言って突き詰めたらキリがありません。

このばっかりは、ゲストさんの「思いやり」にも期待しなくてはならない部分も出てくるわけです。

 

とにかく私が言いたいのは、部屋に見知らぬ人を連れ込むのだけは勘弁して欲しいというだけです。

 

せめて一言声をかけてくれ…。

どうしても自分をコントロールしきれないのなら、SOGOホテルへ行ってくれ…。

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